2022年01月10日
「第72回NHK紅白歌合戦」 について思うこと
年明けから「第72回NHK紅白歌合戦」視聴率惨敗のニュースがネットで踊りました。嫌でも目につくので、まんまと見ちゃう訳ですが、内容は酷いもので的外れな考察記事ばかりです。まぁ、大喜利大会ですよね、以前書いたドラマの低視聴率ニュースと同じです。的外れな大喜利記事は別としても、番組内容はやっぱりイマイチで迷走を感じざるを得ません。若者向けを意識している事は明らかで、私も知らないアーティスト/楽曲が多かったです。特に今年は裏トークも無く、SDGsを意識しながらも中途半端な演出でちょっと残念な紅白となりました。
今回は「笑ってはいけない」もなくて民放もいまいちパっとしませんでした。一方で、Abemaが生配信した「ももいろ歌合戦」が話題になっていたので観てみました。なるほど、若者が「ももいろ歌合戦」に流れていったのも解る気がします。
私も「NHK紅白歌合戦」はオワコンだとずっと思ってきたんですが、今回の放送を観て、いっそ、放送開始当時の演出に戻したらどうかと思いました。いわゆる時代に合った番組づくりではなく、伝統芸能枠として古くさーいベタな番組に回帰すると一周回って逆に新鮮なんじゃないかと思うのです。若い人には新鮮で高齢者には懐かしい演出。大体、この多様性の時代に国民の殆どが紅白を観ることなんてもうありえませんし、そもそも音楽番組自体が何十年も前にオワコン化している訳ですから視聴率なんて下がって当然です。というか30%超えしていることが逆に凄い。
ここで問題なのが男女に分けた合戦形式がSDGsのジェンダー平等に反するという批判です。今回、テーマをカラフルとしながらも相変わらず男女を紅白に分けた合戦形式で小手先のごまかしと批判されましたね。中途半端な内容で余計、上っ面感が増しました。
いっそガッツリ男女に分けた合戦を貫いたらどうだろうかと思います。そもそも、男女に分けた合戦形式の意義は、「男女平等」です。軍国主義からの転換を図る中で「民主主義的な男女平等の考え方を音楽番組という形で表現したのがそもそもの始まり」だったといいます。「男女雇用均等法」が施工されたのは1986年で、その年放送されたのは「第37回NHK紅白歌合戦」です。37回めにしてやっと法律が施工されるという遅さです。しかも今現在も「男女不平等」は社会に巣くっています。SDGsのジェンダー平等にはLGBTQ+の性の多様性と供に「すべての女性が能力を最大限に発揮できる社会をつくる」目標もあるので、あながちSDGsの考え方と離れていないようにも思います。
そうそう、「第72回NHK紅白歌合戦」で唯一、”すげぇ”と思ったのは坂本冬美の「夜桜お七」です。あれ、感動した。

今回は「笑ってはいけない」もなくて民放もいまいちパっとしませんでした。一方で、Abemaが生配信した「ももいろ歌合戦」が話題になっていたので観てみました。なるほど、若者が「ももいろ歌合戦」に流れていったのも解る気がします。
私も「NHK紅白歌合戦」はオワコンだとずっと思ってきたんですが、今回の放送を観て、いっそ、放送開始当時の演出に戻したらどうかと思いました。いわゆる時代に合った番組づくりではなく、伝統芸能枠として古くさーいベタな番組に回帰すると一周回って逆に新鮮なんじゃないかと思うのです。若い人には新鮮で高齢者には懐かしい演出。大体、この多様性の時代に国民の殆どが紅白を観ることなんてもうありえませんし、そもそも音楽番組自体が何十年も前にオワコン化している訳ですから視聴率なんて下がって当然です。というか30%超えしていることが逆に凄い。
ここで問題なのが男女に分けた合戦形式がSDGsのジェンダー平等に反するという批判です。今回、テーマをカラフルとしながらも相変わらず男女を紅白に分けた合戦形式で小手先のごまかしと批判されましたね。中途半端な内容で余計、上っ面感が増しました。
いっそガッツリ男女に分けた合戦を貫いたらどうだろうかと思います。そもそも、男女に分けた合戦形式の意義は、「男女平等」です。軍国主義からの転換を図る中で「民主主義的な男女平等の考え方を音楽番組という形で表現したのがそもそもの始まり」だったといいます。「男女雇用均等法」が施工されたのは1986年で、その年放送されたのは「第37回NHK紅白歌合戦」です。37回めにしてやっと法律が施工されるという遅さです。しかも今現在も「男女不平等」は社会に巣くっています。SDGsのジェンダー平等にはLGBTQ+の性の多様性と供に「すべての女性が能力を最大限に発揮できる社会をつくる」目標もあるので、あながちSDGsの考え方と離れていないようにも思います。
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水曜どうでしょうのエンディング
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Posted by planetia at 19:51│Comments(0)
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